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    若い子たちにマッチした面接形式だから、
    面接率が2倍に伸びた。

    株式会社マンボー
    採用担当 須田 大地郎様

    全国にマンガ喫茶やネットルームを展開している株式会社マンボーは、従業員1800名を抱える企業(2017年10月時点)。
    24時間営業の店舗を支える従業員の採用が以前からの課題だったため、採用コストを減らす目的でインタビューメーカーを導入いただいた。
    今回は、インタビューメーカーの導入によって採用活動がどのように変わったのか、採用担当の須田 大地郎さんにお話を伺いました。

    インタビュー動画はこちら

    アルバイト採用の面接は、気軽さが一番。

    ―現在、インタビューメーカーはどのように使っていただいていますか?

    うちはアルバイトが全従業員のうち約8割を占めていて、重要な役割を担ってくれています。そのアルバイトの採用にインタビューメーカーを導入しています。
    インタビューメーカーを導入してからは、遠方にお住まいの方の応募が増えて、面接実施率が約2倍になりました。また、応募があってから面接実施までの間には、スケジュール調整や書類提出などの面倒な作業が多いですよね。その部分をインタビューメーカーで簡単にやり取りができるようになったので、応募から面接実施までの割合が、6割だったところが8割まで上がりました。お互い無駄がなくなりましたね。

    ―なぜそんなに面接実施率が改善されたのでしょうか?

    うちは20代のアルバイトさんが多いのですが、圧倒的なのは気軽さですよね。
    自宅、もしくは自分の好きな場所でスマホを使って面接をできるというのが大きい。
    わざわざお金をかけて電車に乗って、店舗まで赴いて面接を受ける…というのは結構面倒に思うこともありますよね。当日天気が悪かったりするとなおさら。

    好きな場所で、気軽に出来ることが何よりも若い人たちにはマッチしていて、「それくらい簡単なら面接受けてみようかな」という気持ちになるのだと思います。

    録画機能を活用して、採用の質を担保することに成功。

    ーWEB面接にしたことで人材の質が落ちるようなことはありませんか?

    はじめる前はやっぱり少し不安でしたね、応募者の質が落ちるのではないかと。ですが実際そんなことは全くありませんでした。
    私は年間1000人以上を面接していますが、やっぱりしっかりしている人はWEB面接でもしっかりされていますね。身なりや話し方はWEB面接でも十分伝わりますし、対面とクオリティに差が出るということは全くありません。
    実際WEB面接で採用が決まった子も、今は1戦力としてしっかり働いてくれていて、安心して任せています。

    ―「録画面接」機能も使っていただいていますよね。

    はい。今までは応募者の人柄などパーソナルなところは面接をした担当者しか分からなくて、店舗の担当者には履歴書を見てもらうくらいの共有しか出来ませんでした。
    それが録画面接を使用することで、情報量が圧倒的に違います。接客業なので話している時の印象なんかはとても重要で、映像で見ると良し悪しが一瞬で分かりますね。

    将来的には全てWEB面接で完結できる採用を考えています。

    ―今後もインタビューメーカーを使っていただけますか?

    今はアルバイト採用のみで利用していますが、これからは正社員採用の一次面接でもインタビューメーカーを使っていく予定です。将来的にはすべてWEBで完結しても良いと思っています。時代の流れもそうなっていますしね。
    あとは採用後の事前研修など、教育面でもインタビューメーカーがカバーしてくれると良いですね。例えば研修用マニュアルが送付できるようになるなど。よろしくお願いします。

    ―須田さん、最後は期待のメッセージまで頂戴し、有難うございました。

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