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    店舗ごとの面接を本社一括に。採用基準の目線を揃えることに成功。

    株式会社ウェルネスフロンティア
    ジョイフィット・ヘルステック・カンパニー
    JHC本部 採用担当 ジョブリーダー
    伊部 楓 様

    24時間スポーツクラブ「ジョイフィット」を運営している株式会社ウェルネスフロンティア。
    店舗ごとの面接を本社一括に変更する為、WEB面接を導入いただきました。
    実際に出た効果や応募者の反応など、人事採用担当の伊部 楓さんにお話しをお伺いしました。

    インタビュー動画はこちら

    店舗ごとの面接を本社一括に。採用基準の目線を揃えることに成功。

    −インタビューメーカーを導入してもらった目的を教えていただきたいと思います。

    店舗でのアルバイトのスタッフの採用を本社で一括にすることになり、面接の数をどうこなすかが課題になりました。応募者に遠くから離れた所からわざわざ来ていただいて面接するというのも、離脱してしまう一つの理由になります。それを解消するために、私たちも本社に居ながら、応募者も自宅に居ながら面接ができる便利なものがあると聞いて、導入のきっかけになりました。

    −店舗ごとで行っていた面接を、本社で一括するようになった理由は何でしょうか。

    もともとは店舗で責任者、あとはそれに準ずるスタッフが面接をしていたのですが、その人数がとても多かったのです。なので、その分採用の基準がバラバラでして、採用の目線をそろえるためにも、本社で一括しようという話になりました。

    −それは実際にインタビューメーカーで改善されましたか?

    そうですね。今は担当者3名で行っていまして、その3名同士で採用の基準が共有できているので、目線もそろえられていると思います。

    −その中で、インタビューメーカーで使っている機能はありますか。例えば録画機能や評価シート、メモ機能など、何か使って共有されていますか。

    メモは面接が終わった後に一言入れたりして使っています。あとは録画した後に店舗の責任者に映像を見てもらってというふうに機能を使っています。評価も気になるところだけ付けられる所があるので、そこは使っています。すぐ見られるので、かなり使いやすいと思います。

    応募から面接までのリードタイムを短縮し、面接数が30人→100人に。

    −その目的以外に改善された事とかって何かあったりしますか。

    面接の日程の調整です。応募者とその店舗の責任者で全然日程が合わなくて、何度も何度もやり取りをするっていうのがありまして、そこも連絡がつかなくなり応募者が逃げてしまうきっかけになっていました。それが画面上でこちらも可能な枠を設定でき、それがリアルタイムで更新されて、応募者に見えるようになり、そこで予約してもらう。かなり時間短縮になりました。

    −具体的な数字で変化は現れましたか。

    全店舗で面接の数は格段に増えました。これまでは月に30名ぐらいでしたが、今は100名ぐらいに増えたので、本当に3倍ぐらい面接の数が増えました。

    −それというのは、応募から面接までのリードタイムが短くなったというのが、一番のポイントですか?

    そうですね、やはり日程調整が一番だと思います。

    −単純に採用単価というのも、下げられているんですか?

    今までの3分の1ぐらいにはなっていると思います。

    学生や主婦、現職の方などから、朝早い時間は応募が入りやすい。

    −具体的な運用フローを教えていただけますか?

    これまで応募者の窓口は、電話とメールでの受け付け、履歴書を本社に郵送してもらってから、面接の日程を調整します。調整するのは本社の担当者で、面接は店舗の責任者と応募者が行います。採用になったら本社で研修します。今は、電話かメールの応募です。もう応募が来た時点で自動返信メールが送られ、その中に、Web面接の案内のURLを載せて、そこからもうWeb面接に入って来てもらうようにしています。その後は、もう流れに沿っていくだけなので、応募者の方は自分の都合のいい日程で面接の予約をして、そのままWeb面接に臨んで、終わりです。

    −ちなみに、どの時間帯にWeb面接の希望が多いとか、そのような傾向はありますか。

    そうですね、時間帯は意外に9時とか9時半とか、朝早い方は割と早く埋まります。朝早くの方はたいてい「家でできるから良いですね」って言ってくれます。多分、学校に行く前とか、会社に行く前とか、子どもを送り出した後とか、ちょうど良い時間帯なんだと思います。あとは今、学校じゃないか聞くと「今ちょっと一限だけ空いているので大丈夫です」みたいな。そういうこともできるので、学生さんは結構授業の合間とかはいます。なので、後ろの風景が学校、教室とか、研究室とかそういう方も結構いらっしゃいます。割とフリーターで一日今日はフリーですっていう人も、「面接だけで家を出るのが嫌だ」みたいなパターンも結構あります。

    −Web面接を運用していただいている中で、注意している事は何かあったりしますか。

    注意する事は、できるだけ分かりやすく、文面で案内することです。たいていの応募者は、面接は店舗で実際に行ってやるものだというふうに多分思っているんですね。なので、「Webでやります」というのをちゃんと明記して、応募してからの流れも、その媒体の記事に掲載する時点でもう書いておいて、案内はできるだけ丁寧にするようにしています。

    −対面面接とWeb面接の違いはどんなところがありますか?

    初対面の応募者で人見知りの方は、Webの方が話しやすいみたいです。なので、結構いろんな話してくれます。Webだから話しやすいっていうのが多分あるんでしょうね。会って話すよりもそんなに緊張しないということがあるようです。「結構人見知りなんですけど、割と話しやすいです」みたいな事を言っていただけます。「慣れた場所、自分の部屋だからちょっと話しやすいです」って言う方も結構いますね。

    −Web面接やる時のコツみたいなものは、何か伊部さんの中でありますか。

    できるだけほぐすように、雑談をいっぱいすることですかね。やはり話しやすいといっても、最初はなかなかうまく自分の声が届いているかとか、映像が見えているかっていうのも、向こうが不安みたいなので、ちゃんと届いているし、ちゃんと会話もできるっていうことを最初に会話をしてから面接に入っていくことで、話しやすさっていうのも出せるかなと思います。

    −年齢層など、Web面接される方の傾向ってありますか?

    最初は19~20歳とか結構若い人が多かったんですが、今はそんなことはありません。大体、年齢を平均的に言いますと、20代後半から30代前半ぐらいだと思います。40代以上の方も全然いらっしゃいます。清掃のスタッフなども募集していまして、割と40~50代前後の女性がかなり多いんですけれども、そういう方もWebでやってくれています。

    −インタビューメーカーここ良いなっていうところって何かありますか。

    応募者もそうですけど、とにかく手軽ですね。本当に簡単にできるのに、映像も音声もちゃんとしっかりしていて、録画もできるので、そこが一番いいかなと思います。

    −最後に、Web面接の将来はどうなると思いますか?

    当たり前になりそうですね。今どのぐらいいろんな所でやられているのかあまり分からないんですが、これだけ今自宅で何でもできるっていうふうになっているので、やはり面接もそのぐらいにきっとなって行くんだろうなとは思います。今の時点でこれだけできるのですから。

    −伊部さん、お褒めの言葉まで頂戴し、有難うございました。

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