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株式会社リッチロード様
さらなる挑戦のため!
WEB面接で優秀な学生との
”出会い”をつくる!
株式会社リッチロード
代表取締役
徳田 里枝 様

”不動産投資を誰でも安心して始められる社会にする”を経営理念に投資物件を扱うリッチロード。
2018年よりグローバル展開を開始するべく、”より多くの学生と出会う”ためにinterview Makerを導入。その目的や展望を代表取締役である徳田 里枝さんにお伺いしました。

インタビュームービー

感じていた課題は選考に対する“ハードル“

現状の採用について教えてください
今回は、新卒の営業職採用でスタートしてみようと思いました。弊社では、海外の投資家さんにお売りしていきたいという計画があり、できれば中国語が話せる方を中心に採用していきたいと思っています。昨年は、会社説明会にご来場いただいた方が142名で、そこから一次面接、二次面接、最終面接を経て内定をして、入社いただくのが10名でした。
選考フローについて教えてください。
選考のフローは、一次面接を兼ねた会社説明会に参加いただき、1分間スピーチなどをふまえ選考します。それに合格した方が一次面接、二次面接、それから最終面接に進んでいただくかたちです。 ”働くことに対して意欲の高さや、主体性を持って働ける学生さんであるか”という点に注目しています。あとは、会社の経営理念とか会社の方向に、どこまで共感してもらえるかというところが大きなポイントですね。
3回に渡る選考による課題や解消していきたい点を教えてください。
私たちは新宿で会社説明会をしていますので、やはり遠方の大学、首都圏以外の大学に通われている方たちとの接点が持ちにくいと感じることが多くあります。遠方の学生さんたちは交通費が負担となってしまうので、優秀な方を採用していく中で大きなハードルになっているのではと課題を感じています。

間口を広げ、より多くの方と安定した質の面接を行うために

導入のきっかけは何ですか?
遠方の方たちとのスケジュール調整や採用のスピードアップへの期待と、私たちの会社説明を聞いていただく場として、「インタビューメーカー」を導入してみようというながれになりました。
動画の選考以外の導入目的はありますか?
やはり学生さんにとってハードルを低くしてあげるというところが大きいと思います。弊社の場合、説明会に来ていただいた学生さんに「来てみるとより興味が持てる」という部分があるようです。 こうしたことから、WEBの会社説明会を通して私たちの会社をたくさんの人に知っていただくことで、採用の窓口や会社情報を広げる方法としてとても意味があると感じています。 また、今までは私が説明会や面接をしていたのですが、これから採用数が増えていく中で、複数の面接官で行う形になっていくと思います。その際の情報共有として、WEB面接が良いのかなというところです。採用数を増やしていくにあたって、有功だと考えています。 画質は問題ありませんし、対面でなくてもそんなに面接の質にぶれはないかと思いますね。

グローバル化でWEB面接も広がるのでは

いろいろな企業さんのグローバル化が進むことで、日本以外の他の国からの採用が増えてくると思います。そういったながれで、WEB面接はどんどん広がっていくと考えています。
ありがとうございました。