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和洋女子大学様
大学との接触を気軽に。
よりパーソナルなかたちへ。
和洋女子大学
学長
岸田宏司

100年を超える歴史を誇る和洋女子大学。「和魂洋才」「明朗和順」の二つを教育理念を掲げ、高い技術と強い精神を持った卒業生を排出し、社会貢献をしてきました。今回は、より学生一人一人に寄り添った相談窓口を設けるためにinterview Makerを導入。その展望や導入理由をお伺いしました。

インタビュームービー

導入のきっかけは、入学前に発生する訪問者の負担

導入した目的を教えてください。
高校生の皆さんが大学に対して気軽にアプローチや関わりを持ってもらうための、いわゆる“メディア”として活用したいと思い導入をしました。 今までは、『ホームページ』あるいは『入試案内』『募集要項』を見て、直接訪問するというプロセスでしたが、どうしても近くにいる人たちのほうが有利です。遠隔地の方にとっては、時間とコストの両方が掛かってしまいます。そこを一気に解消するのがこのシステムだと思っています。
ホームページでは一般的な情報は得られるけれども“直接本当の話が聞きたい”“情報を取りたい”といったニーズが、一番の課題になるのでそこをクリアしていきたいです。

WEB面談で”新しい大学の選択”を

インタビューメーカーを具体的にどのように活用していくか、教えてください。
まずは大学との接触を簡単にするために、興味を持っていただいた方にインタビューメーカーを使って、大学の職員あるいは教員と直接話をしてもらう、あるいは相談ができる場を設けようと考えています。 遠方の方や部活で忙しく時間的な制約のある学生さんと簡単につながることができるのが魅力ですね。 こちらも人が対応しますので、ホームページなどの活字情報だけではなく、スタッフと直接触れ合っていただくことで、”新しい大学の選択“ができるのではと期待しています。
実際に使ってみると、遠くの人と話している感覚ではなく本当に対面で話しているよう気分でした。相手の表情が見えることで、姿や雰囲気もわかるので、それが受験生の皆さんにも安心感を与えるのではないかということで、とても好感を持ちました。

入学者の管理システムとしても活用

入学者の管理システムとしても使用を考えていただいていると聞いています。
はい、そういった利用も考えています。一度接触をしていただいたあと、どういった希望や志向のある方なのかを大学で把握し、オープンキャンパスや入試の誘導時に「こういう方がいいですよ」ですとか、「あるいはこういう試験があります」と、きめ細かな入試指導が可能になると思っています。

インタビューメーカーはコミュニケーションの原点

インタビューメーカーに何か一言、激励の言葉を頂ければと思います。
新しい取り組みで、いろんな所でこれから活用されると思います。たくさんのメディアがある中で、人と人がダイレクトに顔を見て話せる仕組みというのは、新しいようでコミュニケーションの原点のような気がします。
これを使って、さまざまな所で応用されることを期待しています。私自身これを最初に見た時、「これはドラえもんのどこでもドアと同じだな」と思いましたので、気楽にアクセスしてもらう環境ができればいいと思いますので、ぜひ頑張ってほしいと思っています。 また、今後はいろいろな大学で導入をされるのではないでしょうか。やはり大学ですから、さまざまな地域から多くの方に受験していただきたいと思うはずです。そういった時にインタビューメーカーが役に立つのではないか、と思っています。