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株式会社アサツー ディ・ケイ様
効率的で精度の高い選考を実現。
株式会社アサツー ディ・ケイ
人事・総務本部 人材開発局 キャリア開発グループ 兼 採用グループ
岡野 千速 様

1956年、たった4人で創業した旭通信社(現ADK)は広告業界にて目覚ましい成長を続けていますが、成長の原動力となったのは「全員経営」の精神でした。その精神を受け継ぎつつ、ADKは新たな「変革」に挑んでいます。その「変革」に必要な人材を募集するも、大量の応募書類を確認するのにかなりの工数がかかっていたそうです。
インタビューメーカーの動画選考を導入してみて採用活動ははどのように変わったのか、人事・総務本部 人材開発局 キャリア開発グループ 兼 採用グループの岡野 千速さんのお話を伺いました。

インタビュームービー

ミッション達成のためのツールとして動画選考を導入。

採用活動におけるミッションをお話いただいてもよろしいですか?
はい。今、中途採用を中心に採用をやっております。ADKの資本が今年からベインキャピタルっていうのに株主が変わってですね、広告業界自体も変革の中でテレビを中心としたマスメディアを売るっていうビジネスモデルから変わっていかなきゃいけません。 そんな中で、いかに広告業界以外も含めて即戦力かつADKが変わるための人材を採用するかっていう事をミッションとして業務をやっております。
そのようなミッションがある中でインタビューメーカーはどういうところを改善しようと思い導入されましたか?
うれしい悲鳴ではありますが、広告業界自体を花形と思っていただいている応募者の方は多く、応募はかなりいただけるんですね。そんな中で、やっぱり熱意を持って入社してほしいなという風に思っているんですけど非常に多数の応募をいただいても確認しきれないという課題があったんで、時間がかかってしまっていました。 ですが、インタビューメーカーを導入して熱意ある動画を送っていただくっていうのを取り入れたことにより見分けることができるというメリットがあると思っています。

大量の応募者をスクリーニング。優秀な人材の見極めが可能に。

今まで何人くらい応募がありましたか?またその応募は動画選考を使うことによってスクリーニングできましたか?
あるポジションでエントリーが約300件くらいあり、その応募にインタビューメーカーの動画選考を使用してます。 インタビュメーカーへの動画アップロード期限でない時点ではありますが、約50人ほどまで約300人の中から絞れました。やっぱり、コピペ等で投稿もできちゃう書類だけの選考とは違い、しっかりと画面に向かって話してもらうことにより、熱意のある方に応募をしていただけるという面で、導入して良かったと感じております。
また動画選考を使ってみての使用感はいかがでしょうか。
動画選考が使いずらいとかはないですね。登録だけしてくれた方、選考中の方は保留に設定すれば簡単に管理でき、動画をアップロードしてくれた方も「通過」「不通過」の釦を押せば簡単に仕分けができるので非常にありがたく使わせてもらってます。
例えば書類だけだと落としてしまっていたけれど、実際に動画を見てみたらこの人いいんじゃないかといったことを感じる応募者の方とかっていましたか?
そうですね。いますね。創意工夫をしてプレゼンをしていただける方もいますし。やっぱり広告業界サービス業になるので、人が財産になってきます。 対人コミュニケーション能力っていうものが非常に大事になりますので、書類じゃわからないコミュニケーション能力をはかるという面では、非常に選考として良い材料になっているなという風に思いますね。

応募者の魅力を最大限に引き出せるサービス。

今後、御社のような広告業界も含め、様々な業界でWEB面接どうなっていくと思いますか?
そうですね、特に包み隠さずお話ししますと、WEB面接に関してはスカイプなどほかのサービスもあると思いますが、複数人と別の場所で面接ができるというのはとてもありがたいものだと思います。 グローバル企業などに関してとてもいいサービスだと思っています。 特に動画選考は面接官がなかなか時間を取れない場合に、会う前の選考いわゆる書類の段階でスクリーニングをかけれるという面で結構ありがたいと思っています。
今導入をお考えになられている企業様にメッセージをいただけますでしょうか。
多分まだまだ動画で応募するっていうのは導入されてる企業は少ないんだろうなっていう風には思います。 ですが、中途採用だったら職能だとか、新卒採用だったらポテンシャルだとか判断しなければいけないことがあると思うんです。そういった部分をやっぱり動画でどう工夫するかとか、見せ方変えるかっていうところで非常に選考ポイントにはなるなっていう風には思ってます。 当社としては最初、コミュニケーション能力、対人の話し方ですとか笑顔だとか、そういった部分で見ようと思ってたんですけど、想定外のところでクリエイティビティ、工夫、見せ方を変えるとかそれを考えるとか、そういった部分の想定してなかったメリットが見い出せました。 当社もそうなんですけど、クリエイティビティが求められる業界様がなにか披露してくださいみたいな動画ですとか、プレゼンしてくださいみたいな質問にすれば、より選考の幅としては効率よくでき、クリエイティビティが求められる選考ができるんじゃないかなという風には思いますね。
貴重なお話をありがとうございました。