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井上特殊鋼株式会社様

学生との接点を増加させる
時代に合ったツール
インタビューメーカー

井上特殊鋼株式会社
人事グループ 主幹
新卒採用プロジェクトマネージャー
鴨川 智世 様

「製造分野において永続的に利用価値を提供し、貢献を通じて社会の発展に寄与する。」
という企業理念を掲げる井上特殊鋼株式会社様。
人材争奪が激化する昨今、企業理念と指針に合う人材と多く接点を持つことが採用活動において重要となる。時代の変化による採用活動の変化にいち早く対応するため、「インタビューメーカー」の導入を開始。
そのインタビューメーカーをどのような目標に向かってご活用いただけるのか、
人事グループ 主幹 新卒採用プロジェクトマネージャー 鴨川 智世さんにお伺いしました。

遠方の学生との接点をしっかり構築

インタビューメーカー導入の目的を教えてください。

前から思っていたことなのですが、どうしても地方の学生さんに会いに行くっていうのを試みるものの、やはり何名かの学生さんとしか接点を作ることができず、鹿児島や長崎だったりの学生の方は福岡に来ていただいたり、東北の方は仙台に来ていただいたりと、その地方都市に出向いてはいるものの、なかなかそれよりももっと地方の方とはなかなか会えないといった状況がありました。 インタビューメーカーのようなものを使って、遠方の学生の方とも会える機会を増やしていきたいなと思ったのが導入のきっかけです。

2つの機能で精度の高い採用活動を。

「WEB面接」はどのように使っていこうと考えているか教えてください。

当社は1対1の面接を内定前に2回行っているんですが、そちらに関しては今まで通り対面でやっていきたいと思っています。ただ当社が採用活動の中でこだわっているのは、当社に受けに来てくださる学生の方と1対1で1時間半ほど設けて、当社のことをお話させていただく個別の説明会なので、その時に説明会としての役割をWEB面接機能で実現していきたいです。

「動画選考」はどのようにご利用していただける予定でしょうか?

動画選考は採用フローの中のグループディスカッションを行う前に利用していきたいなと思っています。 グループディスカッションといいますと当社であれば15名~20名ほどの学生さんが一堂に会するのですが、採用担当1,2名で運営をしたりしてるので短時間だとすべての学生の方を覚えきれないことなどもあったりしました。 せっかく学生の方々が真剣に受けてくださっているのに、私たち採用担当者が顔と名前をきちっと覚えられないということがとても嫌なので、録画の面接というもので自己PRなどをあらかじめやっていただいて、それを確認したうえで選考を行えば、きちんと名前と顔が一致した状態で選考に臨めるのではないかと思い、このような利用をしたいと思っています。

グループディスカッションで自己アピールをうまくできなかった方に対して「動画選考」による自己PRは  何かチャンスみたいな要素でもあるのでしょうか?

そうですね。やはりグループディスカッションっていうと面接でもいえることなのですが「慣れ」ということがすごく必要です。地方の学生の方とかですと、うちのグループディスカッションが初めてという方が結構います。 そうすると、一堂に会した時にどうしても力をすべて出し切れる方とそうでない方が出てきてしまうので、グループディスカッション前に自己PRとして動画選考をすることで自分の強みを紹介でき、そこでなら力を出せる方もいるのかなとは思いました。こういった選考の見方をできるのも動画選考を使ってみたいなって思った経緯ですね。

インタビューメーカーへの期待と今後のビジョン

インタビューメーカー導入で期待すること

今まで拾いきれなかった学生の方、リーチできてなかった学生の方にもっともっと井上特殊鋼を知ってほしいです。 もっともっと多くの方と接点を持っていきたいっていう思いがあって、スカイプで説明会をやったことがあるんですけど、やはり通信も不安定になりやすかったり、結構固まったりとかするのでこの状態だと使えないなっていうのが過去の失敗談としてありました。また、学生の方にとっては非常に手間になるのではないかと思ってました。 ですがインタビューメーカーだとURLから飛んですぐにWEB面接には入れる、動画選考に入れるっていうのがあって、非常に学生の方にとっても簡単だし、スマホ1台あれば絶対にできるっていうのは面倒だとは思わないんじゃないかなっていうのも思っています。

導入を迷われている企業様にメッセージをいただけますか?

限られた予算の中で採用を増やすっていうのは当社も含め、ほかの企業様もやりずらい時代です。新卒採用の市場ってすごくスピード感があって、変化も多いと思います。 2021卒からまた変わっていくっていう中で時代に取り残されていってるサービスと新しいサービスっていうものがすごく多く出てきていて、私はいらないサービス、つまり時代に合っていないサービスというものをのぞいたうえで、このインタビューメーカーを導入しようと思いました。時代に合ったツールを予測でき、決断できる企業様であればインタビューメーカーは気軽に導入して良いツールなんじゃないかなと個人的に思いました。

インタビュームービー