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日本ベストサポート株式会社様

応募からの登録率約1.5倍
接客派遣×Web面接

日本ベストサポート株式会社
取締役
人材サービス事業部 本部長
土屋 秀之 様

ホテル・旅館や公共の宿など、観光地立地の宿泊施設に対する運営実務のノウハウ提供や実行支援を展開されている日本ベストサポート株式会社様。「集客支援」「サービス力強化支援」「人事システム整備」「会計システム整備」など、様々な側面から、ホテル・旅館の運営を支援されています。お客様を支援する上で重要な事業のひとつである人材サービス事業。そのなかで、求職者のエントリーからの登録率などに課題を感じておられました。インタビューメーカー導入の背景から課題解決のための利用法、そして、オリンピックなどの今後の展開について、日本ベストサポート株式会社取締役、人材サービス事業部本部長の土屋様にお話を伺いました!

時代の流れをとらえ、Web面接を導入

採用におけるミッションを教えてください。

採用活動のミッションと致しましては、宿泊業や旅行業に従事したい求職者の方々へ転職活動のお手伝いをさせて頂いております。直接お会いして、その方の人柄などを拝見させていただくのが一番なのですが、インタビューメーカーを使うことで、ご来社いただかなくても、「サービス業で働く資質があるか」などを判断するツールの1つとして、利用させていただいております。

どのような課題があり、インタビューメーカーを導入されたのでしょうか。

エントリーからの登録率に課題を感じておりました。登録方法は、当社にお越しいただく、もしくは遠方の方であれば履歴書、職務経歴書をご郵送いただくという2つの方法がメインだったんですけれども、次第に、当日面接にお越しいただけない、もしくはご郵送していただけないことが増えてきたことが原因でした。少しでも登録率を改善するための1つの策として、インタビューメーカーの導入を決めました。

現在の利用方法を教えてください!

インタビューメーカー導入前は、電話面接をすることが多かったのですが、今は、基本エントリー頂いた方全員にこのWeb面接を案内しています。当社は千代田区の飯田橋にありますけれども、お近くにお住まいの方でもWeb面談を希望されるのであれば、快くお受けさせていただき、まずはお話をさせていただく、そこを重点的に考えております。

登録率約1.5倍、面接効率化

導入前後でどのような変化がありましたか?

低下していた登録率が、特に今年に入ってからは、かなり改善されておりますので、実際に結果として出ていますし、導入して良かったと感じています。以前と比べると1.5倍くらいですね、登録率が上がっております。また、対面面接は予定時間の前後にご来社いただく場合があるため、1人当たり90分の枠を取っていますが、Web面接ですと、1人当たり30分ほどで、おさまります。来社で90分とっているところが、30分で済むので、来社と比較して3倍面接ができると考えれば、十分Web面接にウェイトをかけていく価値はあると思います。

導入にあたっての懸念点はありましたか。

費用対効果については、懸念としてありました。ただ、営業担当が出張で面接を行う時の往復交通費や、赴いた営業担当の人件費を考えると、費用対効果は出ていると考えます。また、対面面接の前に、インタビューメーカーでファーストコンタクトを取ることによって、対面面接につながる確率が上がっているというのも費用対効果を考えるポイントのひとつですね。

オリンピック人材の採用、海外との接点

電話面接からWeb面接に切り替えて、良かったことはありますか?

求職者の表情を見ながら面接ができるのが良い点です。我々は、サービス業、宿泊業や旅行業などのお客様に人材をご紹介させて頂いております。サービス業において一番大事なのは、笑顔です。インタビューメーカーを導入することによって、求職者の表情を確認することができるようになったので、大いに役立っております。

今後の採用の展望を教えてください!

オリンピックに向けて、バス会社様にはバスガイドや添乗員の派遣、また旅行会社様には、通訳と観光案内ができる訪日ガイドや添乗員の派遣を2、3年前から進めているところです。今は国内の求職者の採用をメインに行っておりますが、特定技能ビザが本年から施行されたこともあり、今後は、外国人人材の採用も大いに進めていこうと考えております。特に中国やベトナム、ミャンマーなどの方々とインタビューメーカーで面接できたらと思っています。

貴重なお話ありがとうございました!

インタビュームービー