WEB面接システムの企業メリットデメリットや導入効果について解説!

WEB面接システムの企業メリットデメリットや導入効果について解説!

How to

  • ●目次

①そもそもWEB(オンライン)面接システムとは?

③WEB面接システムの導入メリット

 ・メリット1:応募者も面接官も負担減!
 ・メリット2:スピーディーに判断!
 ・メリット3:面接官ごとのばらつき防止!

 ・メリット4:録画面接で優秀な人材の見落とし無し!

④WEB面接システムのデメリットとは?

 ・導入費用がかかかる

 ・身なり、衛生面など画面越しでは判断できないという不安

⑥WEB面接システム「インタビューメーカー」を導入している企業事例

⑦WEB面接システム「インタビューメーカー」の資料請求はこちら

 

  • ①WEB(オンライン)面接システムとは?

世界中の人事・採用担当が注目する新採用手段

10年前まで、国内でのWEB面接システムの利用用途は、海外や地方採用の面接手段として限定的に使われていましたが、近年では国内需要も高まり、正社員・契約社員・アルバイトの採用まで、多岐に利用拡大しています。
WEB面接は対面面接と比較し効率的で、応募者・採用担当双方のメリットが多く、例えばアサツーディ・ケイ、東芝、ANA、KOSEなど多くの大手企業で導入されている採用システムです。

 


上の図は、大手SNS「LinkedIn」が世界中の9千人以上の人事担当者の意見を元にした「2018年グローバル採用動向レポート」の調査結果です。
74%の採用担当者が、新しい面接システムは「採用方法に影響を与える重要なトレンドである」と答えており市場は急速に拡大成長していることが分かります。

 

正確性・質においてWEB面接システムを選ぶ企業が増加

アメリカでは、伝統的なインタビュー形式における偏りの問題やソフトスキルと弱点を評価する能力が限られていることに注目し、最新テクノロジーを活用したWEB面接システム・サービスも続々と登場しています。

日本でも、より少ない労力で優秀な人材を採れることから、対面面接よりもWEB面接を積極的に選ぶ企業が増えてきています。WEB面接の状況を録画することで、次の面接や判定会議での参考に出来ます。また、動画を5分でも見れば、文章では伝わらない応募者の雰囲気などが確認出来、より採りたい人材に早い段階でアプローチすることが可能になります。さらに、面接官がどんな質問をしたかについても確認することができ、ブラックボックスになりがちな面接現場をマネジメントすることが出来ます。WEB面接システムの導入によって企業と応募者のマッチ度を早い段階から上げることは、プロセスが多い就職活動において応募者にとっても大きな負担軽減に繋がります。

効率性だけでなく正確性・質という観点においても、「対面面接<WEB面接システム」という考えが徐々に広がりつつあります。

参考:The 4 Trends Changing How You Hire in 2018 and Beyond

 

  • ②担当者に聞く「採用・選考のお悩みあるある」ベスト10

採用担当者の方にお話を聞くと、こんなお悩みを抱えている方が多いようです。

 

1、もっと応募者数を増やしたい

2、多様性に富んだ候補者を獲得出来ていない

3、募集が多く精査しきれない(優秀な人材の見落とし)

4、より多くの面接を実施したい

5、面接スピードが遅く、他社に優秀な人材を取られてしまう

6、面接日時・場所の調整に自分の大切な時間が取られすぎる

7、面接官の人件費や出張費などコストがかかりすぎる

8、地方・海外採用を強化したい

9、社内の評価基準が曖昧だと感じている

10、大量採用時期(正社員・アルバイト・派遣問わず)はとにかく疲弊する……

 

万国共通の採用担当者「あるある」のお悩みですよね。優秀な人材を一定数獲得することは、採用担当者にとって命題です。ではどうすれば効率を上げつつ優秀な人材を獲得することができるでしょうか。

そこで、世界中の人事が注目する「新しい面接システム」すなわち「WEB面接システム」の利用が考えられます。

 

  • ③WEB面接システムの導入メリット

WEB面接システムのメリットは4つです。

 

メリット1. 面接場所を問わないので、応募者も面接官も負担減。

例えば面接会場の手配など、今まで面接実施のためにかけていたコストや時間をWEB面接システムなら効率化することができます。まずは手間がかかる応募者との面接のスケジュール。既存のカレンダーシステムと連携して面接スケジュールを管理し、応募者の書類や選考評価などの社内共有もスピーディに実現。求人媒体の管理も一括で行えるため、採用にかかるコスト・工数を大幅に削減することが実現できます。

 

メリット2. 面接データは社内共有できるので、スピーディーに判断。

WEB面接という新しい選択肢により、これまで応募に結びつかなかった遠方の方や忙しい方などと多くの出会いを創造します。応募者は自宅からでも面接できるので、通常の対面型よりも精神的・物理的なハードルも下がり、応募者数・面接実施率が向上。時間的にも融通がつきやすく、他社より早く応募者にリーチすることが可能です。
また、業務に忙しい中途者採用は最終面接以外をすべてWEB面接で完結させる、という話をよく導入企業より聞きます。転職市場での効率的な採用活動に活用されています。

 

メリット3. 面接ノウハウが社内に蓄積。面接官ごとの質のバラつき防止

既にWEB面接導入企業様が一次選考等で多く活用されているのが「録画面接機能」。面接データ録画し後で見返す機能があるので、あらためて社内の複数人でじっくりと検討することが可能です。

 

メリット4.録画面接は書類面接の代替手段に。優秀な人材の見落とし無し

WEB面接は時間や場所の制約が少ないので、書類選考のような手軽さで面接を行えることも大きなメリット。また、面接をする機会を増やすことができるので、少し気になるという応募者でも実際にオンライン上で面接をすることが可能です。
InstagramやYouTube等のSNSで、動画で自分を発信することに慣れた学生には、抵抗感なくスムーズに受け入れられており「対面面接よりも緊張せず、自分が出せた」という声もあがっています。

 

「でも……やはり面接は実際に会って膝をつけあわせて会ってみないと……」とまだまだ抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえ、応募者一人一人とスケジュールを合わせて面接を行う効率という面で考えると限界があります。面接機能に特化した、ストレスフリーで使い勝手の良いWEB面接システムの導入を一度検討してみてほしいです。
先ほど挙げたお悩みあるあるもWEB面接システムなら解決してくれるはずです。

 

  • ④WEB面接システムのデメリットとは?

 

では、WEB面接システムのデメリットとはどういった点があるでしょうか?

 

・導入費用がかかる

もちろん有料システム・サービスとなりますので導入費用がかかります。しかし、移動コストや面接会場の手配、採用担当者様のリソースを考慮しますと、多くの企業様でのコストの削減に成功しているという事例をいただいています。

 

・身なり、衛生面など画面越しでは判断できないという不安

画面上では容姿の細かな点まで、判断できないのではという心配もあります。
有料WEB面接では鮮明にPC画面いっぱいに応募者を見ることが可能です。よほど細かい点ではない限り、対面面接と比べて特段遜色を感じることはないかと思います。
また、逆にWEB面接の方が、リクルートスーツを着て、びしっと決まっている状態より普段の応募者の素の状態を見れるとの声も導入企業様よりいただいています。

 

なお、WEB面接の応募者にとってのメリット・デメリットについてはこちらの記事をご覧になってみてください。

●WEB面接システムの応募者側メリット・デメリットとは?

WEB面接システムの応募者側メリット・デメリットとは?

 

  • ⑤Skype(スカイプ)等の無料通話システムとの違い

無料ビデオチャットツール「Skype」や「ZOOM」などを遠方の仕事相手との打ち合わせで活用している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
採用面接も同様に、「WEB面接システムではなく無料のビデオチャットツールで十分」と考える方もいらっしゃると思います。
そこで、無料ビデオチャットツールとオンライン・録画面接に特化したWEB面接専用システム「インタビューメーカー」との違いを紹介します。

 

・応募者のITリテラシーを問わない、シンプル操作

普段からテレビ会議に慣れているビジネスパーソンと異なり、応募者全員のITリテラシーが高いというわけではありません。無料ビデオチャットツールは大概IDの登録作業が必要ですが、インタビューメーカーはいたってシンプルな操作性のため、応募者のITリテラシーを問わずに簡単かつスムーズにWEB面接をすることができます。
接続がなかなか出来ず、まごまごしている間に面接時間が終わったといった悲しい結末にはなりません。

 

・SSL対応のクラウド管理で万全なセキュリティ

やはり気になるのは情報漏洩リスク。特に採用活動は、重要な個人情報を扱うため、外部システム・サービスの利用に関しては、かなり神経質になると思います。

 

無料ビデオチャットツールの場合、多くはアカウントを共有する必要があります。つまり、履歴書以外の個人情報を企業に提供しなければなりません。また、十分な対策を行っていないと通信データが盗聴される可能性もあります。インタビューメーカーは、その点に徹底的にこだわり、面接で利用する映像・音声データなどを暗号化しセキュリティ強化しています。SSL(Secure Sockets Layer)というのは、ネットショップで買い物する際にクレジットカード番号などの個人情報を入れるかと思いますが、重要な情報を安心して送れるように、利用する通信手段のことを指します。

 

 

そして、インタビューメーカーのセキュリティへは、信頼性と拡張性に優れたクラウドコンピューティングサービス、Amazonウェブサービスを採用しています。SSL、パスワード、レビュー、管理サーバーへのアクセスなど、企業様へも、応募者へも安心してお使いいただけるシステム・サービスとなっております。

 

セキュリティの安全性について、詳細は以下の記事で説明しています。

インタビューメーカーはサポートもセキュリティも安心です!

 

・専任コンサルタントによる訪問型サポート

 

 

インタビューメーカーは、サポートデスク、オンボード、アカウントの3つのチームから専任を選出し、チーム体制で各社様の採用フローに合わせたサポートを実施しています。
パソコン操作が苦手な方への対応から、採用活動のPDCAをまわす効果的な運用まで最適な運用をサポートします。
もちろん、電話やメールでの対応も土日含め常時受け付けています。

 

こういった導入後のサポートは、インタビューメーカーの特徴の一つです。

 

①サポート実績

②ヘルプデスク

③拠点数

④社員数

⑤料金体系

 

5つのサポートで企業様の採用活動を導入後もサポートいたします。

インタビューメーカーの導入後のサポートについては今後別記事にて詳細を説明させていただきます。

 

・面接特化型システムこその充実した機能

インタビューメーカーの機能を一部以下にご紹介します。
・自動スケジュール調整機能
・応募者評価シート機能
・自動面接録画機能
・採用ステータス管理機能
・求人媒体広告管理・分析機能
・グループ面接機能

上記だけにとどまらず、インタビューメーカーは、エンジニアが社内に常駐しており、障害を未然に防いだり、現場担当者様から吸い上げたお声をダイレクトに開発に反映し日々アップロードを重ねています。今後も採用担当者の皆様、応募者の皆様によりご満足をいただける、新たな新機能も増やす予定です。

 

インタビューメーカーの詳しい機能についてはこちらの記事もご覧になってみてください。

無料ツールとの違い!WEB面接システム「インタビューメーカー」の機能とは?

 

  • ⑥WEB面接システム「インタビューメーカー」を導入している企業事例

 

 

インタビューメーカーは、正社員(新卒、中途採用)だけではなく、契約社員や派遣社員、海外・地方在住者への採用、飲食を中心としたアルバイトの面接シーンでも導入されている企業様が多い点も大きな特長の一つと言えます。

 

導入企業における実際の効果データ

インタビューメーカーを実際に導入いただいた企業様のアンケート結果では大きく分けて3つの大きな効果を得ていることが確認されています。

①面接数300%向上

②面接人員コスト50%削減

③面接設置工数100%削減

 

なお、実際にWEB面接をご利用いただいている企業様のお声については、以下記事にて詳細を説明しています。

だから選ばれる「インタビューメーカー」導入企業様のお声

 

  • ⑦WEB面接システム「インタビューメーカー」の資料請求はこちら

いかがでしょうか。WEB面接に特化した採用管理システム「インタビューメーカー」を例に、WEB面接システムのメリット・デメリット、導入事例などについて説明いたしました。
いつでもどこでも面接ができ、これまでの面接のあり方を変えることができるWEB面接システム。
採用までの工数やコストの削減とともに、応募者数と面接実施率を大幅に向上させ、劇的な採用効率アップを実現を期待できます。
「インタビューメーカー」にご興味のある方には、デモ画面のアカウントのご提供も可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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